サンパチ板を持って出かけよう!それと便座カバー。

うん。なかなかいいタイトルを思いついた(←なんという自己満
0系、本当にお疲れ様でした。
速度面で世界に衝撃を与えた0系、デザイン面で世界に衝撃を与えた113系3800番台。
今年去り行く日本の名車(迷車)に思いをはせつつ、新車についての情報を一つ。
JR東日本の電気機関車です。
「なぜ関西在住のお前(水銀光芒7号)が言うんだ」と思われた方もいらっしゃると思いますが、
お答えしましょう。俺は慈愛あふれる男なのです(蹴
まあ偽善はほどほどにして、ソースをどうぞ。(東日本旅客鉄道の大本営発表です。)
「日本貨物鉄道(JR貨物)が開発したもの」、という旨の記述が小さいのは気のせいですよね。
まさか、あたかもJR東日本が開発したかのように吹聴しようって魂胆ではありませんよねぇ〜
JR東日本の管轄といえば、東北・北陸・関東と広大なのに、
その中で現在使用している電気機関車が59両って意外に少ないですね。
今の日本の鉄道では、モーターを分けて積む方式(=電車)が主流なのが理由でしょうか。
「動力分散方式」って書くと漢字が並びすぎで煩わしいので、あえて回りくどい言い方にw
こちらの情報によれば、JR東日本が所有するEF81形のうち、
15両が寝台列車と貨物列車の牽引を担当。
それらが今回の置き換えになるものと思われます。
ちなみに残りの44両は工事用臨時列車に使っているとのこと。
まあつまりJR貨物の技術を借りて、
営業列車用の電気機関車を全て置き換えるということのようです。
上のリンク先は資料として残すため、下のほうにコピペを貼って文章を保存しておきます。
JRの旅客会社6社にとって、寝台車は開発できたものの(285系・E26系)、
電気機関車の開発はコスト的にアレだったのかもしれません。
仮に開発しても、置き換えの余地がたった59両(というか15両)じゃ、
使い道少なくてモトとれないでしょうし。
結局、JR7社はお互い、切っても切れない縁なんだろうと言う結論(笑)を出し、
いつものように分社アンチテーゼを。
塗装はやっぱりカシオペア仕様の白・紺・黄色・オレンジになるのか、
JR貨物が使用している通りのあの塗装になるのか、
北斗星仕様とカシオペア仕様の半々になるのか、
という記述はありませんが、個人的に興味深いです。
あと、「JRF」([JR貨物]を意味する)のシンボルマークはどうするのか、という点も。
まあ開発はJR貨物だけれど、所有はJR東日本だし、
やはり通常のJRマーク、あるいは無しになるのが自然な流れでしょうね。
ソースの2枚目から、JR貨物による技術革新の跡が伝わってきます。
JR東日本の経営者の皆様、くれぐれも調子に乗らず、自社の列車に乗ってくださいね☆
引用記事を紹介する前に、軽くまとめてみました。
太字は個人的に「マジで?!」と思ったものです。
・JR東日本は「カシオペア」や「北斗星」の牽引機関車として、EF510形を導入する予定。
・導入は2010年春から。
・EF510形はJR貨物が2001年に開発したもので、同社が現在13両所有。
・東海道本線、湖西線、北陸本線、奥羽本線で活躍中。
・「レッドサンダー」の愛称を持つ。
・JR旅客会社6社(JR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州)が現在持っている電気機関車は、すべて国鉄民営化時(1987年)に国鉄から引き継がれた車両であり、6社はJR化後から現在に至るまで、一両も電気機関車を投入していない。(要は「JR貨物だけが新型の電気機関車を開発してきた。」ということ。)
・JR東海は現在、機関士の養成すら行っていない。
・JR東日本の社長は、「EF81形は故障が多く、関東地方の安定輸送を揺るがす」と危惧。
・2008年4月、常磐線の土浦駅構内で、EF81形の電気系統がトラブルを起こし立ち往生してダイヤが乱れる、という事故も起こっている。
・JR東日本が現在2008年12月現在所有する電気機関車は以下の通り。
・EF81形が32両
・EF64形が11両
・EF65形が9両
・ED75形が5両
・EF55形が1両
・EF60形が1両
・合計59両
・このうちのEF81形の15両が寝台列車と貨物列車の牽引を担当。<
・残りの44両は、営業列車の走らない夜間を中心に、工事用臨時列車として活躍。
では、記事をどうぞ。
“力持ち”新型電気機関車「EF510形」導入へ JR東
12月2日18時31分配信
JR東日本は2日、平成22年春から新型電気機関車「EF510形」を導入すると発表した。全部で15両導入し、約2年間で製造から約30年を経た「EF81形」と順次置き換えていく。旅客鉄道会社が機関車を新たに導入するのは異例だが、旧型車両のトラブルで旅客の安定輸送に支障が出ることを防ぐ目的がある。EF510形は、寝台列車の「カシオペア」や「北斗星」の牽引(けんいん)に使用される予定。
EF510形はJR貨物が平成13年に開発した車両で同社が13両所有。富山機関区の配属で、運行線区は東海道線、湖西線、北陸線、奥羽線など。「レッドサンダー」の愛称がある。置き換えになるEF81形と比べ、最高速度は時速110キロと変わらないものの出力は3割増の“力持ち”。保守に手間がかからず故障にも強いVVVF(可変電圧・可変周波数)インバータ制御を採用している。
機関車は自走できない客車や貨車、レールの運搬などに使われる。ブルートレインをはじめとする客車や貨物列車の需要が減ったこともあり、JR旅客各社は昭和62年の国鉄民営化で継承した機関車を運用するだけで、これまで新たに導入することはなかった。JR東海は既に機関士の養成を行っていない。
今回、JR東があえて新型機関車の導入を決めた背景には、EF81形の故障で営業線に輸送障害が相次いだことがある。今年4月には常磐線土浦駅構内で電気系統のトラブルを起こしたEF81形が立ち往生。上下とも約4時間にわたり運転を見合わせ約2万5500人に影響が出た。
清野智社長は2日の定例会見で「このまま放置すれば首都圏の安定輸送に影響すると判断した。経年から考えても故障の多いEF81形は限界である」と導入する理由を述べた。
JR東日本は2日現在で59両の電気機関車を所有。内訳は、EF81形32両▽EF65形9両▽EF64形11両▽ED75形5両▽EF55形1両▽EF60形1両。このうち定期の寝台列車や貨物列車を牽引するのはEF81形15両で、残りは工事用臨時列車として営業運転後の夜間が中心だ。
また、EF510形の置き換えが進むにつれ、昼間の営業線でEF81形を姿を見る機会が減ることになる。カラフルな「カシオペア」用や流れ星がペイントされた「北斗星」用など、さまざまなバリエーションがあっただけに鉄道ファンにとっては寂しくなりそうだ。
一方、1両当たり約4億円の電気機関車を新たに導入することで、客車タイプの寝台列車の廃止が相次ぐ中、「カシオペア」と「北斗星」の“立場”は当分は安泰とみられる。
うーむ、「カシオペア」や「北斗星」が安泰(廃止はしばらく免れそう)っていうのは、
正直記者の主観かなと思います。現に「北斗星」は、この春減便されましたし。
あと、「鉄道ファンにとっては寂しくなりそうだ。」というのは、
寝台列車の頭として活躍するEF81形を今のうちにカメラに収めておけと闇に言いたいのかと。
言われなくてもする人はしますけどねw 一部の常識のない奴が暴れないか心配ですが。
けれどもまあ、この件に関しての記事では、これが一番秀逸でした。
調べてこの記事書いた新聞記者出て来いw Nice work.
太字は個人的に「マジで?!」と思ったものです。
・JR東日本は「カシオペア」や「北斗星」の牽引機関車として、EF510形を導入する予定。
・導入は2010年春から。
・EF510形はJR貨物が2001年に開発したもので、同社が現在13両所有。
・東海道本線、湖西線、北陸本線、奥羽本線で活躍中。
・「レッドサンダー」の愛称を持つ。
・JR旅客会社6社(JR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州)が現在持っている電気機関車は、すべて国鉄民営化時(1987年)に国鉄から引き継がれた車両であり、6社はJR化後から現在に至るまで、一両も電気機関車を投入していない。(要は「JR貨物だけが新型の電気機関車を開発してきた。」ということ。)
・JR東海は現在、機関士の養成すら行っていない。
・JR東日本の社長は、「EF81形は故障が多く、関東地方の安定輸送を揺るがす」と危惧。
・2008年4月、常磐線の土浦駅構内で、EF81形の電気系統がトラブルを起こし立ち往生してダイヤが乱れる、という事故も起こっている。
・JR東日本が現在2008年12月現在所有する電気機関車は以下の通り。
・EF81形が32両
・EF64形が11両
・EF65形が9両
・ED75形が5両
・EF55形が1両
・EF60形が1両
・合計59両
・このうちのEF81形の15両が寝台列車と貨物列車の牽引を担当。<
・残りの44両は、営業列車の走らない夜間を中心に、工事用臨時列車として活躍。
では、記事をどうぞ。
“力持ち”新型電気機関車「EF510形」導入へ JR東
12月2日18時31分配信
JR東日本は2日、平成22年春から新型電気機関車「EF510形」を導入すると発表した。全部で15両導入し、約2年間で製造から約30年を経た「EF81形」と順次置き換えていく。旅客鉄道会社が機関車を新たに導入するのは異例だが、旧型車両のトラブルで旅客の安定輸送に支障が出ることを防ぐ目的がある。EF510形は、寝台列車の「カシオペア」や「北斗星」の牽引(けんいん)に使用される予定。
EF510形はJR貨物が平成13年に開発した車両で同社が13両所有。富山機関区の配属で、運行線区は東海道線、湖西線、北陸線、奥羽線など。「レッドサンダー」の愛称がある。置き換えになるEF81形と比べ、最高速度は時速110キロと変わらないものの出力は3割増の“力持ち”。保守に手間がかからず故障にも強いVVVF(可変電圧・可変周波数)インバータ制御を採用している。
機関車は自走できない客車や貨車、レールの運搬などに使われる。ブルートレインをはじめとする客車や貨物列車の需要が減ったこともあり、JR旅客各社は昭和62年の国鉄民営化で継承した機関車を運用するだけで、これまで新たに導入することはなかった。JR東海は既に機関士の養成を行っていない。
今回、JR東があえて新型機関車の導入を決めた背景には、EF81形の故障で営業線に輸送障害が相次いだことがある。今年4月には常磐線土浦駅構内で電気系統のトラブルを起こしたEF81形が立ち往生。上下とも約4時間にわたり運転を見合わせ約2万5500人に影響が出た。
清野智社長は2日の定例会見で「このまま放置すれば首都圏の安定輸送に影響すると判断した。経年から考えても故障の多いEF81形は限界である」と導入する理由を述べた。
JR東日本は2日現在で59両の電気機関車を所有。内訳は、EF81形32両▽EF65形9両▽EF64形11両▽ED75形5両▽EF55形1両▽EF60形1両。このうち定期の寝台列車や貨物列車を牽引するのはEF81形15両で、残りは工事用臨時列車として営業運転後の夜間が中心だ。
また、EF510形の置き換えが進むにつれ、昼間の営業線でEF81形を姿を見る機会が減ることになる。カラフルな「カシオペア」用や流れ星がペイントされた「北斗星」用など、さまざまなバリエーションがあっただけに鉄道ファンにとっては寂しくなりそうだ。
一方、1両当たり約4億円の電気機関車を新たに導入することで、客車タイプの寝台列車の廃止が相次ぐ中、「カシオペア」と「北斗星」の“立場”は当分は安泰とみられる。
うーむ、「カシオペア」や「北斗星」が安泰(廃止はしばらく免れそう)っていうのは、
正直記者の主観かなと思います。現に「北斗星」は、この春減便されましたし。
あと、「鉄道ファンにとっては寂しくなりそうだ。」というのは、
寝台列車の頭として活躍するEF81形を今のうちにカメラに収めておけと闇に言いたいのかと。
言われなくてもする人はしますけどねw 一部の常識のない奴が暴れないか心配ですが。
けれどもまあ、この件に関しての記事では、これが一番秀逸でした。
調べてこの記事書いた新聞記者出て来いw Nice work.
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